こんにちは。ホラリー研究会のKyokoです。

2022年5月、石塚隆一のホラリー専用サイトが出来上がりました。

ホラリー研究会は、心理占星術研究会の『第3月曜研究会』として2008年頃から続いています。

これまで、心理占星術研究会のブログでご案内してまいりましたが

このたび、石塚隆一のホラリー占星術の世界が、よく伝わるよう、ホラリーにかかわる情報を、本サイトに移動して、まとめました。

そもそも、なぜ、心理占星家が、伝統(古典)占星術を学ぶのか?

なぜ、石塚隆一のホラリーは、多くの心理占星家にとっても『OK』なのか。

なぜ、石塚ホラリーは、心理占星術の哲学とぶつからないのか。

疑問に思ってらっしゃる方もいるでしょう。

その秘密をひもとくべく、まずは、石塚隆一のホラリー哲学をご紹介。

 

石塚隆一のホラリー哲学 『太陽の創造力を重視するホラリー』

ホラリーを使うと「白黒はっきり答えが出る」と思っている人、多いと思います。

良い・悪い。吉凶。幸運・不運を決めつけるのが古典(というイメージ)。

だから、「古典嫌い」 という心理占星家も、多いと思います。

私も、過去「同じく」でした。

では、なぜ、今もホラリーをやってるかというと、石塚流は「そういうのと違う」から。

それに「純粋に面白いから」。

以下が石塚流のホラリーの考え方です。

 

ホロスコープには必ず太陽と月があります。

月は太陽の光を反射して輝いている天体で、過去の体験を繰り返しながら維持していく光です。

太陽は毎瞬、新しいエネルギーを発信し、今までに無かったもの、無かった新しい動きを作り出していく光です。

古典占星術(伝統占星術)は、過去のパターンを参考にして、似たようなことが今後も起こっていく、という前提の理論、つまりは、月の光のシステムだと言えます。

古典占星術の理論は「こういうことが起こりやすい」という傾向を知る参考にはなります。

が、ホロスコープには必ず、太陽が象徴するような、全く新しい過去になかった展開が起こりうる可能性が含まれています。

続き…. https://ryu-horary.net/ryu/

 

実践重視のホラリーだからこその考え方

古くからある古典の理論を尊重しつつ、それが全てだとは思わない。

過去の占星家の偉業をリスペクトしつつ、絶対視はしない。

なぜなら、私たちは多くの実例に当たって検証してきたから。ホラリー研究会で。

過去の理論が見事にハマるホラリーチャートもあれば、そうでないこともある。

その事実をありのままに認めていけば、石塚ホラリー哲学になっていくわけです。

 

やらかい心で実践するホラリーは、心理占星術のそれと似ている

私たちは「固い心」ではなく、オープンで自由な姿勢でホラリーにのぞみます。

私たちは理論に がんじがらめ になるのではなく、チャートそのものと向き合っていく。

チャートだけから判断するのではなく、相談者と対話しながら読み解いていく。

相談者の現実と象徴を突き合わせながら、その方ならではの象徴のあらわれと対応させていく。

ここらあたりは、ノエル・ティル心理占星術と共通していますよね。

 

相手の話も聞かないのに、自分の主観だけで決めつけたりしない。

「チャートに聞く」だけでなく、「質問者にも聞く」。

そんなホラリーだからこそ、心理占星家の占星術へのスタンスとかち合わないんですね。

 

心理占星家、現代占星家のためのホラリー

心理占星家の皆さんに、違和感なく古典の世界に馴染んでいっていただけるよう
石塚隆一のホラリーの学びのステップは組まれています。

 

ステップ1:古典の基礎の基礎

ステップ2:コンサルテーションチャート

ステップ3:ホラリーベーシック

ステップ4:ホラリー研究会

 

まずは、ステップ1から、と言いたいところですが、
心理占星家の皆様には、ステップ1とステップ2は、同時進行がおすすめです。

なぜなら、心理占星家は、古典の「ディグニティー」で拒否反応を起こす人が多いんですね。

ステップ1より、ステップ2からのほうが、心理占星家にとって馴染みやすい。
それゆえ、ステップ1とステップ2の同時受講割引を設定させていただいております。

 

ステップ2、コンサルテーションチャート

石塚隆一のコンサルテーションチャート

まずは、ここから初めてみてくださいね。多数の実例をもとに学べます。

 

そして、コンサルテーションチャートを既に学び終えた方向けに
ステップ3、ホラリーベーシック

石塚隆一のホラリーベーシック(ホラリー占星術の基礎講座)

ホラリー・ベーシックを学びはじめたなら、すぐにホラリー研究会にも参加できます。

石塚隆一のホラリーの学びは『実践重視』のシステム。ぜひ、システムをご活用ください。